Paris

パリ移住3年半を迎えて、今感じていることと、挑戦したいこと【新規サービスのご案内】

みなさま、ご無沙汰しています。
せーらです。

パリ移住3年目も、あっという間に半年ほど経とうとしています。

今日は、最近感じていることと、新しくチャレンジしようと思っていることをお話しできたら嬉しいです。

1.パリ移住2年目のサマリー


パリ移住1年目、「とりあえず気軽に1年住んでみたい」という思いからワーホリで滞在し、「まだフランスに住みたいな」と思い、2年目はせっかくフランスに住むならやはり言語が大事だろうということで、仕事の幅を広げるためにも語学学校に通いながらパリで生活することにしました。

でも実は、その学校での生活が思っていたよりも大変でした。

とりあえず、住み始めるというワーホリは、楽しい部分のみを体験するだけでしたが、2年目からは、実際に本当に街に馴染み始めるということ。

突如として始まった週5回、20時間の学生生活。
仕事との両立、そして、ゼロから始めたフランス語の慣れない言語の学習。

そして、大学附属の語学学校に通っていたのですが、先生との相性があまりよくなく、かなりストレスを溜めてしまいました。
学生ビザだったので、1年分の授業料をすでに支払っていて、途中でやめることもできず、その学期は我慢するしかありませんでした。

突然涙が止まらなくなることもあって、実は円形脱毛症になってしまったくらいでした。(実は、SNSでいうのは初めてです。)

その頃はなかなかSNSを更新することもできず、「パリなんてもう嫌だ」と思ったことも何度もありました。
(パリが嫌というより、その生活がつらかっただけなのですが)

2.パリ移住3年目

でも3年目になって(学生生活は2年目)学校を変えたら、その先生がとても優しくて楽しい人で、少しずつまた元気を取り戻してきました。

今の学校の先生は、南仏出身で、授業中もずっと冗談を言っていたり、日本に住んでいたこともあって、日本人の気持ちも理解してくれるし、すっごく優しいんですよね…!はあ、感謝🙏 その話はまた今度!

そうして改めてパリの街を歩いていると、やっぱり感動するんですよね。

この景色の中で暮らしていること。
そしてそれが3年目になって、どんどんホームのように感じていること。

それもこれも、パリ生活を支えてくださっている周りの方々のおかげだと思っています。本当に感謝しかありません。


そんな中で、実は2年目からずっと考えていたことがあります。

一度はパリが嫌いになってやめてしまったけれど、
やっぱり改めてやりたいと思ったこと。

それを、少しずつ始めてみようと思います。

3.2026年、新しく挑戦したいこと

それは

La Scène(ラ・セーヌ)


人生のワンシーンを、パリで。

パリ滞在ショートフィルム(動画)体験

映画の主人公のように過ごす
パリ滞在体験。

ラ・セーヌはフランス語で、「ワンシーン」という意味の言葉。
 人生の舞台、映画のワンシーン、自分が主役の瞬間に使われる言葉です。

ラ・セーヌは、
パリでの時間を一緒に過ごしながら、
その体験をショート動画として残すサービスです。

観光地を効率よく回るのではなく、
パリを「自分らしく」過ごす時間。
「人生観が変わる」海外滞在体験。

そしてその時間を、
未来の自分が見返せる映像として残します。

大切にしている価値観


これまで私が大事にしてきた価値観があります。

それは

「映画の主人公のように生きる」ということ

日本は、「他者との調和」を大切にする社会だからこそ、とても生きやすい国だと思います。
多くの外国人がそれに驚き、感動します。フランスでも日本人だというと、日本大好きだよと好意的に受け取ってもらえるのは、これまでの先人が信頼を積み重ねてくれたおかげだなと感謝しています。

でもその一方で、
「自分を生きること」や
「自己表現すること」は、
少し遠慮される文化でもあるように感じています。


以前友人が

「結婚式くらいしか、主人公になれる日ってないよね」

と言っていたことがあって。

もちろん比喩だとは思うのですが、
「それだけなの?」と少し思ったんです。

届けたい時間


私がパリで届けたいのは
旅を通して、
自分と向き合う時間を持つことです。

そしてその時間を、

映画の主人公のように過ごす時間

本当に映画のように、物語のように、
映像として残すこと。

なぜパリなのか

パリという街は

美意識や芸術、文化が日常に溶け込んでいる場所です。

カフェで過ごす時間
街を歩く時間
ふとした会話
目に映るもの全て

そんな何気ない瞬間が
とても豊かな体験になります。

だからこそ

「観光地を巡るだけの旅」ではなく

自分の感性で過ごす時間

が似合う街だと思っています。

例えばこんな過ごし方


例えば

朝、パリらしい景色が見えるホテルで身支度を整えて
パン屋でクロワッサンを買って
セーヌ川でゆっくり食べる。

カフェでノートを書いたり
街を散歩したり
気になるお店にふらっと入ってみたり、
ピクニックをしてみたり。

そんな何気ない時間も、
パリではとても美しく感じられます。

また


Sex and the City のキャリーも泊まった五つ星ホテルでの朝食


五つ星ホテルで朝食をとって
お気に入りのワンピースを着て
ドラマチックな1日を過ごすのも素敵ですし、

コワーキングスペースで仕事をして
カフェでジャーナリングして、
仕事のインスピレーションに、
パリで働く人に話を聞きに行くのも面白いかもしれません。

ハネムーンで訪れたパリの時間を、
写真だけでなく映像として残すのも一生の思い出になりますし、

ルーブル美術館や、エッフェル塔などの定番スポットも
没入体験的に楽しむだけでなく、それを後から自分が見ている様子を残せたら、その感動をお家に帰ってからも楽しむことができますよね。

また、人生の転機として、何かインプットをしながら、
テーマのある旅をするのもいいですよね。

ただパリに来るだけではもったいない


ただ「パリに行く」と一言で言っても、
そこには無限の過ごし方があります。

むしろ、観光地を巡るだけでは
少しもったいない気もするんです。

これまでの実績

実はすでに、
法人向けのインスピレーションツアーを企画したり、
個別にご連絡いただいた個人の方をアテンドさせていただいてきました。

ただ、自分のアカウントで正式に募集したことはなかったので、
今回改めて募集してみたいと思います。

4.モニターさんを募集します!



今回はまず
モニター企画として3組様、募集できたらと思っています。


内容は

・オートクチュール(オーダーメイドの)旅の企画
・当日のパリ滞在のアテンド
・ショート動画制作

です。

※撮影に必要な備品(ピクニックセット等の手配も可能です)

一貫して体験していただけたらと思っていますが、
まずはどれか一つでもご興味がある方がいらしたら
ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

みなさまのご意見をいただきながら、
ご希望に合わせて、柔軟に調整し、
このサービスを一緒に少しずつ育てていけたら嬉しいです。

パリに旅行でいらっしゃる方も、
パリ、ヨーロッパ在住の方ももちろんぜひ!

5.2026年のせーらのテーマ



今年のテーマは

「小さく試す」



昔は、完璧を目指して苦しくなったり、
歳を重ねるにつれて、
失敗を恐れてなかなか一歩を踏み出せなかったこともありました。


でも、それももう終わり。


小さく試しながら、
私自身が皆さんの役に立てること、
そして自分自身も楽しめることを
改めて追求していきたいと思っています。

詳細は資料をお送りするので、
興味のある方はこの投稿へのコメントかDMをいただけたら嬉しいです。

👇 せーらのInstagramから

🔗 Séra in Paris Instagram

コラボレーションブランドも募集中!

La Scèneでは
コラボレーションいただける
ブランド様も募集しています。

ドレス
ジュエリー
アクセサリー
コスメ
ホテル・レストラン
ライフスタイルブランド など

パリという舞台で
映画のワンシーンのような体験を
一緒に作っていただけるブランド様
ぜひご連絡ください。

それでは、パリでお会いしましょう♩

2026/03/05

せーら

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theday premium Editor
theday premium 編集部 一度きりの人生を自分らしく楽しみ尽くせるようにヘルシーマインドの作り方、身体のヘルシーを保つ方法、暮らしの選択肢を知るという3つの軸を毎日の中で気軽に取り入れられる情報を お届けしています。
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